
その土地にご縁があってむかうのだろう。
小さなサインを拾い集めて地図にしていきます。
たまにどうどうと大きなサインをもらう時もある。
以前からなんとなく感じていた事も妄想などではなく事実であった。
その扉を開かなければ、その向こうは無の空間が広がり続ける。
フェリーで車を運ぶ際、車両のセキュリティアラームを解除しておかないと船の揺れでアラームが発動する可能性があるらしいく、事前にアラームを解除して下さい。という感じのアナウンスが場内に流れていたんですけど、僕がそれに気づいたのが乗船5分前くらい。妻はそのアナウンスに気づいていたらしく「ずっとそのアナウンス流れてたで。アラームとは何の事やろうか?」と思っていたと。
気づいてたのなら、はよ教えてくれよ!うわー!
わからん。下調べ不足やった!やべー!
と、あたふたしていると、普段車を運転しない
車の事は何も知らないはずの…お妻が車のマニュアルをサッと取り出して、ペラペラとページをめくり「ここを選択して、ここを選択して…」
アラーム解除できました。
お妻、不思議。なんでわかるんや!
あわてる僕。めちゃ冷静で優しいトーンのお妻様。
神様、仏様。お妻様様。
乗船すればこっちのもの。出だしのバタバタも忘れて、僕は絶好調なのでした

4月のある日、車ごと船に乗り込みフェリーで九州へ。妻、念願の阿蘇です。
今回はとにかく、阿蘇をぐるっとまわって全貌をなんとなくつかむ旅でした。
車を走らせて、気になった場所の写真を撮り、草原をただ歩く。
ゲームのオープンワールドの世界を見ている感覚です。



ここからは、旅とは全く関係ないのですが
6月〇日、何と言っていいか、とにかくいろんな事が起こった。
僕に起こった事は、突然起こったサプライズ!良い事だった。
でも、誰かにとってはとても悲しい一日だった。
突発的にイベントが起こって、皆、まっすぐ家に帰れない日だった。
6月〇日、この前から観察している野鳥がいつもの場所に飛んできてとまった。
よく見てみるといつもとは違う個体だった。今回、目撃した子は雄で、これまで観察してきた子は雌。
たぶん彼らはつがいで、もしかしたら近くに巣があって子供がいるかもしれない。
もうすぐ子供が見られるかもしれない…と妄想。
というメモ。


一時期、自分の思っているように事が進まない。タイミングが少しだけずれているような気がしていました。ほんの些細なズレ。そのうち整うのではないかと過ごしていたら、いつもの調子になりはじめた。あれは「そっちじゃない」というメッセージだった。絶妙なタイミングでずれていたと考えたら、全ては自分のおもいのままに。という結果になる。もし、想定外の事が起こったとしても臨機応変に対応していきたい。

大寒波、高速道路の通行止めが各地で発生する中をくぐりぬけ戸隠へ。天候の移り変わりに今回は来られないかと思った。雪深く美しいお山さん、入らせてくれてありがとう。
山をおりて町に戻れば、やわらかい日差しにほっとします。妻は小さな声に呼び止められて、写真を撮っていました。僕も真似をして写真を撮ります。もう春なんですって。


長野は近い!片道300キロは近所!九州へ自走で遊びに行ってから、もう距離感がおかしくなっています。その時は1300㎞以上走ってしまいました。
多くの家庭で車の運転をまかされるのは夫、またはお父さん。妻は助手席でスタンバイ!いざという時の秘密兵器!うちもそんな形で成り立っています。
車中では大きな声でうたい、お菓子を食べ、人生を語って大親友トークをする。ああ、なんて楽しい空間なんでしょう。往復1000キロ越えようが疲れも吹っ飛ぶってもんです。
という、ずっと前に書いて記事を保存していました。
あけましておめでとうございます。
今年も何か描いたり作ったりしていきます。どうぞ、よろしくお願いします。