価値観。

好きなことをする 好きな事だけをしながら生きていく
これももう古い価値観だと感じる今日この頃
そもそも 好きとは何なのか 嫌いとは何なのか
どう説明すればいいのでしょうか
その時々で変化する流れの一つとでもいいましょうか

今年は夏も秋も例年よりも登山が少なめだった
旅行先で気になった土地の山がいくつかあるので
雪の季節が終わったら登ってみたい
年末年始の山歩きも いつかの為に

近いうちにまた九州へ行きたい
前回はドライブ旅だったけど山もしっかり登りたい


バランス
調和や感謝かな
おもいやりかなと
山を歩いているとそう感じます

以上が2025年のある日に残していたメモです
2026年の年始に九州へ行きました
九州へ行くたび 東九州自動車道を通るたびに国東へいつか行こうと思っていました
この旅は思い立ったその日の夜に家を出るという無計画な旅で その時の気分で動きました
おいしい和菓子やお蕎麦を食し 温泉でまったり 会いたい人にも会えました
(ちなみに会いたい人の故郷は国東です)

2025年はグルグルと忙しい中で生きていました
妻がいなければ仕事と住む場所を変えていたかもしれません
彼女の力をかりて 向き合って乗り切ったと言っていいと思います

2026年 どこへ行くのか何をするのか とても楽しみです

どこへ向かうのか。


その土地にご縁があってむかうのだろう。
小さなサインを拾い集めて地図にしていきます。
たまにどうどうと大きなサインをもらう時もある。

以前からなんとなく感じていた事も妄想などではなく事実であった。
その扉を開かなければ、その向こうは無の空間が広がり続ける。

誰か僕と同じことを感じている人はいないのか。
どこにいるのかな、もし会えたらおはなししましょう。

はじまりはいつも…。


今更、阿蘇の旅を振り返っています。

フェリーで車を運ぶ際、車両のセキュリティアラームを解除しておかないと船の揺れでアラームが発動する可能性があるらしいく、事前にアラームを解除して下さい。という感じのアナウンスが場内に流れていたんですけど、僕がそれに気づいたのが乗船5分前くらい。妻はそのアナウンスに気づいていたらしく「ずっとそのアナウンス流れてたで。アラームとは何の事やろうか?」と思っていたと。

気づいてたのなら、はよ教えてくれよ!うわー!
わからん。下調べ不足やった!やべー!
と、あたふたしていると、普段車を運転しない
車の事は何も知らないはずの…お妻が車のマニュアルをサッと取り出して、ペラペラとページをめくり「ここを選択して、ここを選択して…」

アラーム解除できました。

お妻、不思議。なんでわかるんや!
あわてる僕。めちゃ冷静で優しいトーンのお妻様。
神様、仏様。お妻様様。

乗船すればこっちのもの。出だしのバタバタも忘れて、僕は絶好調なのでした

すぎていく日々。


4月のある日、車ごと船に乗り込みフェリーで九州へ。妻、念願の阿蘇です。
今回はとにかく、阿蘇をぐるっとまわって全貌をなんとなくつかむ旅でした。
車を走らせて、気になった場所の写真を撮り、草原をただ歩く。
ゲームのオープンワールドの世界を見ている感覚です。

ここからは、旅とは全く関係ないのですが

6月〇日、何と言っていいか、とにかくいろんな事が起こった。
僕に起こった事は、突然起こったサプライズ!良い事だった。
でも、誰かにとってはとても悲しい一日だった。
突発的にイベントが起こって、皆、まっすぐ家に帰れない日だった。

6月〇日、この前から観察している野鳥がいつもの場所に飛んできてとまった。
よく見てみるといつもとは違う個体だった。今回、目撃した子は雄で、これまで観察してきた子は雌。
たぶん彼らはつがいで、もしかしたら近くに巣があって子供がいるかもしれない。
もうすぐ子供が見られるかもしれない…と妄想。

というメモ。

なにが起こっても。

一時期、自分の思っているように事が進まない。タイミングが少しだけずれているような気がしていました。ほんの些細なズレ。そのうち整うのではないかと過ごしていたら、いつもの調子になりはじめた。あれは「そっちじゃない」というメッセージだった。絶妙なタイミングでずれていたと考えたら、全ては自分のおもいのままに。という結果になる。もし、想定外の事が起こったとしても臨機応変に対応していきたい。
大寒波、高速道路の通行止めが各地で発生する中をくぐりぬけ戸隠へ。天候の移り変わりに今回は来られないかと思った。雪深く美しいお山さん、入らせてくれてありがとう。
山をおりて町に戻れば、やわらかい日差しにほっとします。妻は小さな声に呼び止められて、写真を撮っていました。僕も真似をして写真を撮ります。もう春なんですって。

2025年、ゆたかにすごす。



長野は近い!片道300キロは近所!九州へ自走で遊びに行ってから、もう距離感がおかしくなっています。その時は1300㎞以上走ってしまいました。
多くの家庭で車の運転をまかされるのは夫、またはお父さん。妻は助手席でスタンバイ!いざという時の秘密兵器!うちもそんな形で成り立っています。
車中では大きな声でうたい、お菓子を食べ、人生を語って大親友トークをする。ああ、なんて楽しい空間なんでしょう。往復1000キロ越えようが疲れも吹っ飛ぶってもんです。

という、ずっと前に書いて記事を保存していました。

あけましておめでとうございます。
今年も何か描いたり作ったりしていきます。どうぞ、よろしくお願いします。

気にしなくていいよ。



新しいカメラで写真を撮ると、まだまだ慣れなくてああでもない、こうでもない。
これまで使っていたカメラがいかに自分に合っていたかがわかる。

おぉ~ごめんよ。かるくって、山にも持って行きやすくて明るく撮れて最高なやつなんだ!写りだって、好みさ。見た目もかっこいい!
私はなんて愚かなんでしょう。失ってはじめてわかるありがたさか。いや、まだ失ってない。留守番は多くなるかもしれないけど、たまには一緒にどこかへ行こうね。

いつかの登山。


とても込み合ってると聞いていて覚悟をして行ったものの、なぜだかこの日は人が少なく、テント場もゆったりしていた。こんなきれいな山を見せられて、僕の富山贔屓が加速していく。
米も魚も水も美味しい!




人の少ない自然もいいですが、お祭りみたいな山も楽しい。渋滞だと少し困るけれど。

という4年前の立山の話です。