価値観。

好きなことをする 好きな事だけをしながら生きていく
これももう古い価値観だと感じる今日この頃
そもそも 好きとは何なのか 嫌いとは何なのか
どう説明すればいいのでしょうか
その時々で変化する流れの一つとでもいいましょうか

今年は夏も秋も例年よりも登山が少なめだった
旅行先で気になった土地の山がいくつかあるので
雪の季節が終わったら登ってみたい
年末年始の山歩きも いつかの為に

近いうちにまた九州へ行きたい
前回はドライブ旅だったけど山もしっかり登りたい


バランス
調和や感謝かな
おもいやりかなと
山を歩いているとそう感じます

以上が2025年のある日に残していたメモです
2026年の年始に九州へ行きました
九州へ行くたび 東九州自動車道を通るたびに国東へいつか行こうと思っていました
この旅は思い立ったその日の夜に家を出るという無計画な旅で その時の気分で動きました
おいしい和菓子やお蕎麦を食し 温泉でまったり 会いたい人にも会えました
(ちなみに会いたい人の故郷は国東です)

2025年はグルグルと忙しい中で生きていました
妻がいなければ仕事と住む場所を変えていたかもしれません
彼女の力をかりて 向き合って乗り切ったと言っていいと思います

2026年 どこへ行くのか何をするのか とても楽しみです

夢をかなえた、その後。


飽きもせずカメラをもってどこかへでかけて写真を撮っている 帰ってきてイラストを描いて旅を妻とふりかえる 次はどこへ行こうかと話す

いいと思ったら形にする
行きたいところへ行き 好きな物を食べ 
思った事を口にしていい
今日も好きなカメラでピンときたらシャッターをきる 
思いついて歌を歌うし描きたいものを描く 
いらないと思うものは描かない自らコントロールできる


窓の外が空白な事はわかっていた
生まれたその日から ずっとそうだった

そんな当たり前の事を日々の生活で忘れてしまって
勝手に絶望して涙がとまらなくなった 
暑い日があって寒い日がある 風が強い雨が降る 
一つの惑星だって宇宙だって
自分自身がそうでしょう

誰も助けてはくれない。


調子がいい時とそうでない時 どちらとも生きていれば両方当たり前にあるんだけれど
たまに気分がどうしても晴れないという状態が続いてしまうことがある
もう本当にどうしようもない ただ目の前の事をこなして生きていくしかない


そんな気分の時でも 早朝に虹を何度か見かける
ハートを背負った小さな虫に声をかけられる
かわいい動物に突然出会った もう駄目だと思っていた植物が発根していた
自分の事を決められるのは自分しかいない

ひろう。


ぎりぎりまで悩んだ
台風がきそうだし予定を変えよう また行けばいい。
はじめはそんな事を考えいた

ここにおいでよ 大丈夫さ きっといい旅になる

晴れ時々雨の中車を走らせた
その日の宿だけは決めた
その他の予定はその時の気分で
行きたいところにいって、食べたいものを食べよう


ようこそ いらっしゃいませ

山の中の道をずっと走ってた
僕の車でカゲロウが脱皮した
アオダイショウが僕の前を横切る
たくさんのトンボ アブ 蚊 カエル
草の中に行けばバッタが逃げまわる

大きな木 たくさんの植物
山の間を川が流れている
今度はあの山に登りたい

すぎていく日々。


4月のある日、車ごと船に乗り込みフェリーで九州へ。妻、念願の阿蘇です。
今回はとにかく、阿蘇をぐるっとまわって全貌をなんとなくつかむ旅でした。
車を走らせて、気になった場所の写真を撮り、草原をただ歩く。
ゲームのオープンワールドの世界を見ている感覚です。

ここからは、旅とは全く関係ないのですが

6月〇日、何と言っていいか、とにかくいろんな事が起こった。
僕に起こった事は、突然起こったサプライズ!良い事だった。
でも、誰かにとってはとても悲しい一日だった。
突発的にイベントが起こって、皆、まっすぐ家に帰れない日だった。

6月〇日、この前から観察している野鳥がいつもの場所に飛んできてとまった。
よく見てみるといつもとは違う個体だった。今回、目撃した子は雄で、これまで観察してきた子は雌。
たぶん彼らはつがいで、もしかしたら近くに巣があって子供がいるかもしれない。
もうすぐ子供が見られるかもしれない…と妄想。

というメモ。

休憩する冬。



野鳥を追いかける妻と少し離れて、僕は植物を撮っていました。前回来た時は凍っていた池の氷も溶け、同じ個体かはわかりませんが遠くにホシハジロが泳いでいました。

日の出が早くなった。いつもの時間に眺めていた太陽の光が強くなり、もう直視できない。

テーマがあるとするならば。


最近、妻が精神的に強く、たくましく頼りがいがある女性になっていると感じた。と話すと「彼女がそうあるなら、あなたも同じようにそうなっている。」と言われて、お互いの成長にすごく嬉しくなりました。やはり僕らは完全な対だったんだと感じています。
自分の人生に影響を与える人は会った瞬間に何か感じるものがあります。彼女もその中の一人でした。



氷がキラキラのいつもの公園は、寒さのせいか人がまばらでした。

バイクと車。


僕のバイクは趣味ではなく生活の足でした。通勤はもちろん、当時彼女だった妻を迎えに行く時も送るときも、いつでもどこでも頑張ってくれました。
タンデムで高速道路を利用して遠くへ行ったこともありますし、下道をひたすら走ることもありました。とても頼もしいパートナーで、ずっと乗り続けていくものだと思っていましたが、3年前に車を購入してからは乗車頻度が激減。実をいうと今年はまだ1回も乗っていません。ただ、整備だけはこまめにしています…。

3年前に購入した車はというとスズキのジムニーです。高速はしんどいと言われている車種ですが、250㏄の単気筒のバイクで走り回っていた僕から言わせると、雨風をしのげて寒さと暑さにたえられる屋根付きの乗り物、最高!と言った具合です。
バイクもスズキ、車もスズキ…。意識はしていませんでしたが僕はスズキが好きなんでしょうか。そういえば、初めて買ったバイクもスズキでしたね…。
ありがとうスズキ。