
飽きもせずカメラをもってどこかへでかけて写真を撮っている 帰ってきてイラストを描いて旅を妻とふりかえる 次はどこへ行こうかと話す

いいと思ったら形にする
行きたいところへ行き 好きな物を食べ
思った事を口にしていい
今日も好きなカメラでピンときたらシャッターをきる
思いついて歌を歌うし描きたいものを描く
いらないと思うものは描かない自らコントロールできる


窓の外が空白な事はわかっていた
生まれたその日から ずっとそうだった
そんな当たり前の事を日々の生活で忘れてしまって
勝手に絶望して涙がとまらなくなった
暑い日があって寒い日がある 風が強い雨が降る
一つの惑星だって宇宙だって
自分自身がそうでしょう





















