なにが起こっても。

一時期、自分の思っているように事が進まない。タイミングが少しだけずれているような気がしていました。ほんの些細なズレ。そのうち整うのではないかと過ごしていたら、いつもの調子になりはじめた。あれは「そっちじゃない」というメッセージだった。絶妙なタイミングでずれていたと考えたら、全ては自分のおもいのままに。という結果になる。もし、想定外の事が起こったとしても臨機応変に対応していきたい。
大寒波、高速道路の通行止めが各地で発生する中をくぐりぬけ戸隠へ。天候の移り変わりに今回は来られないかと思った。雪深く美しいお山さん、入らせてくれてありがとう。
山をおりて町に戻れば、やわらかい日差しにほっとします。妻は小さな声に呼び止められて、写真を撮っていました。僕も真似をして写真を撮ります。もう春なんですって。

休憩する冬。



野鳥を追いかける妻と少し離れて、僕は植物を撮っていました。前回来た時は凍っていた池の氷も溶け、同じ個体かはわかりませんが遠くにホシハジロが泳いでいました。

日の出が早くなった。いつもの時間に眺めていた太陽の光が強くなり、もう直視できない。

テーマがあるとするならば。


最近、妻が精神的に強く、たくましく頼りがいがある女性になっていると感じた。と話すと「彼女がそうあるなら、あなたも同じようにそうなっている。」と言われて、お互いの成長にすごく嬉しくなりました。やはり僕らは完全な対だったんだと感じています。
自分の人生に影響を与える人は会った瞬間に何か感じるものがあります。彼女もその中の一人でした。



氷がキラキラのいつもの公園は、寒さのせいか人がまばらでした。

旅の途中。

旅の途中や旅の終わりに小さなスケッチブックにメモを残す。出張で家を留守にする日の朝は、次の旅の予定を絵にして妻への書き置きの代わりに絵を描く。最近の僕の「絵を描く」はこんな感じです。固定ページに「旅の途中」というタイトルで少しだけ絵をアップしています。

バイクと車。


僕のバイクは趣味ではなく生活の足でした。通勤はもちろん、当時彼女だった妻を迎えに行く時も送るときも、いつでもどこでも頑張ってくれました。
タンデムで高速道路を利用して遠くへ行ったこともありますし、下道をひたすら走ることもありました。とても頼もしいパートナーで、ずっと乗り続けていくものだと思っていましたが、3年前に車を購入してからは乗車頻度が激減。実をいうと今年はまだ1回も乗っていません。ただ、整備だけはこまめにしています…。

3年前に購入した車はというとスズキのジムニーです。高速はしんどいと言われている車種ですが、250㏄の単気筒のバイクで走り回っていた僕から言わせると、雨風をしのげて寒さと暑さにたえられる屋根付きの乗り物、最高!と言った具合です。
バイクもスズキ、車もスズキ…。意識はしていませんでしたが僕はスズキが好きなんでしょうか。そういえば、初めて買ったバイクもスズキでしたね…。
ありがとうスズキ。