問う。


仕事が連休に入ったので、少し遠くへ行くことにした。
標高が高いせいか空がとてもあおい。木々は色濃く、空気がさらさらとしている。


なんとも贅沢な暮らしです。

季節の変わり目 地面がゆらゆらと動く
それは大きな流れの一つなのか
ただ過ぎ去るのを待っていました

身体がいつもよりも重く感じる
とても歩きにくい 重力が増す
整えて また山へ行こう

どこへ向かうのか。


その土地にご縁があってむかうのだろう。
小さなサインを拾い集めて地図にしていきます。
たまにどうどうと大きなサインをもらう時もある。

以前からなんとなく感じていた事も妄想などではなく事実であった。
その扉を開かなければ、その向こうは無の空間が広がり続ける。

誰か僕と同じことを感じている人はいないのか。
どこにいるのかな、もし会えたらおはなししましょう。