冬を遊ぶ。


どうしても雪が見たくて、雪山へ遊びに行っていました。雪山って、どんなとこ行くの?危なくない?とよく聞かれますが、本当にただの雪遊びです。ピッケルを持って、ハードな傾斜をアイゼンで登ったりはしません。おしゃべりしながら、写真を撮りながらの散策といった感じです。
登山道手前の駐車場までは車で入って行くことになります。麓に雪がない場合であっても上の方の道路には雪が積もっている事もありますし、凍っている場合もあります。それに対応すべく、車はスタッドレスタイヤに履き替え、チェーンは必ず積んで準備しています。あと、一番大切なのは絶対に無理をしないこと。例え何時間もかけて現地にたどり着いたとしても、天気や道路状況と相談して引き返したりします。

以前は電車を乗り継いで何時間もかけて、雪の景色を探す事もありました。寒さに対応できる装備なんてあまり持っていなかったし、そろえるだけの資金も乏しかった。それでも工夫して遊んでいました。ないなら、ないなりの遊び方があるのです…。今なんてとても贅沢。自分のおかれている環境に感謝しています。ありがとうございます。

以下、10数年前のとある湖にて。電車と徒歩で片道4時間弱といったところです。
GR DIGITALで撮った写真だと思います。

いろんな朝。


とある朝、テントから出る。空を見上げる。空気が冷たい。鳥がこっちをみてる。朝っていいなぁ。たまに夕方みたいな朝があったり、朝みたいな夕方があったりする。同じ太陽がぐるぐるしているんだから似ててあたりまえか。

今朝は冬なのに春みたいな朝だった。「あーお山がもやもやしてる。春みたい」と言ったら「本当だね~気を付けてね」うふふと妻がにっこり。「行ってきますー」
朝は僕が先に出かけます。いつも必ず妻は「気を付けてね」と言います。

君の落とし物かい?


折り重なって影をつくっていてくれていたのに、いつの間にかパリッとしたシーツをまとったお布団になってる。ふかふかな落ち葉、歩くとパリパリ、軽くてやわらかい。

年末に過去のスケッチブックを見返していました。いつ、どこでスケッチしたのか、その時に感じた事などを簡単なメモにしてあります。日記のように細かく文章として残していないので解読不能なものもありましたが…。作風は変化しているもののフォーカスしている本質的な核となる部分は変わっていませんでした。円を描きながらも進んでいます。

2025年、ゆたかにすごす。



長野は近い!片道300キロは近所!九州へ自走で遊びに行ってから、もう距離感がおかしくなっています。その時は1300㎞以上走ってしまいました。
多くの家庭で車の運転をまかされるのは夫、またはお父さん。妻は助手席でスタンバイ!いざという時の秘密兵器!うちもそんな形で成り立っています。
車中では大きな声でうたい、お菓子を食べ、人生を語って大親友トークをする。ああ、なんて楽しい空間なんでしょう。往復1000キロ越えようが疲れも吹っ飛ぶってもんです。

という、ずっと前に書いて記事を保存していました。

あけましておめでとうございます。
今年も何か描いたり作ったりしていきます。どうぞ、よろしくお願いします。