どこへ向かうのか。


その土地にご縁があってむかうのだろう。
小さなサインを拾い集めて地図にしていきます。
たまにどうどうと大きなサインをもらう時もある。

以前からなんとなく感じていた事も妄想などではなく事実であった。
その扉を開かなければ、その向こうは無の空間が広がり続ける。

誰か僕と同じことを感じている人はいないのか。
どこにいるのかな、もし会えたらおはなししましょう。

君の落とし物かい?


折り重なって影をつくっていてくれていたのに、いつの間にかパリッとしたシーツをまとったお布団になってる。ふかふかな落ち葉、歩くとパリパリ、軽くてやわらかい。

年末に過去のスケッチブックを見返していました。いつ、どこでスケッチしたのか、その時に感じた事などを簡単なメモにしてあります。日記のように細かく文章として残していないので解読不能なものもありましたが…。作風は変化しているもののフォーカスしている本質的な核となる部分は変わっていませんでした。円を描きながらも進んでいます。