
今年は少し遠くへ 皆でお花見
行先は去年 中国地方へ旅行をした時に たまたま立ち寄った神社です
当時は 1㎞の参道に沿いに緑色の桜が並んでいましたが
この日は見事な桃色 ぴったり満開の桜


こちらは神戸
僕にとっては懐かしい桜の風景で
姪が生まれたばかりと時によく散歩をした道です
彼女は今年の春 小学2年に進級しました


さようなら
自分の中にたまっていたイメージをどんどん外へ出していこう
一日一日が目まぐるしく 猛スピードで過ぎていきます
友達にお菓子を届けるってだけの目的だけ
約束はしてなかったので 会えない確率が高いけど
思い付きでバイクを走らせてみました
やっぱり家にはいなくて お菓子を玄関にかけて
寄り道しながら高速道路で神戸に帰ります
その道中に彼女から電話がありました
「久しぶり ありがとう。せっかく来てくれたのにごめんね。」
「こちらこそ、勝手にいってごめんね!」
「なんか、感動した。また、遊びにきてよ。」
また みんなで会う約束をした
少しの会話だったけど
有名な人の言葉とか
何かたいそうな事をしてきた人の言葉を山ほど読んでも
それは自分の体験ではない
僕を取り巻く人たちの何気ない一言や行動が
これまでもずっと重要だったし とても尊い
誰かを変えようとかそんなの おこがましい
寄り添って その人々への役割を果たしていきたい

バイクで少し遠くへ
車で遠くへ
電車や飛行機を利用し さらに遠くへ
10年と何年か 一緒にいて
小さいトイカメラから一眼レフ 今は中判カメラやデジタル一眼レフ
二人の写真は一枚もないけれど
お互いがそれぞれの目で見てきた風景は
今もちゃんと残ってる
おもいつきで斜里のホテルから知床横断道路を抜けて
羅臼を経由して野付半島へ約130㎞
途中の霧がかった風景が綺麗でした

この日は屈斜路湖近くのホテルまで トータル290㎞ほど移動
北海道って本当に広い 確かこの日は旅の3日目でのんびりとした一日だった気がします
先月の終わり
道案内をしたお礼にと 桜の枝物を頂いたり
周りの人から桜にまつわる話を聞くことが増えてきて
春の訪れを感じています