
友達の会社の仕事を手伝い行っています
作業着を着て 肉体労働者が集まるエリアで汗をかいたり
汚れたり ご飯が大盛りの食堂へ行ったりしています
短期の手伝いなんだけど
絵とか飲食業よりもこっちの方が向いているような気がしている
もう少ししたら 終わっちゃうから なんだかさみしいなぁ
ぷはー!という爽快感がやっぱり必要だ

展示が決まってしばらくたってから 遠くの友達からメールがあった
久々のメールで近況を報告し合って 今回の展示会の事もお知らせした
それから それから
そんなこんなの やり取りで 偶然の流れで
メールの友達夫婦の絵も展示に参加することになった
送られてきた段ボールの中には 2つの猫の絵が入っていて
それを見て勝手に思いついた
「ねコーナー」を作ろう
僕もちょうど 15周年記念に描いた絵が猫の絵だったので
「ねコーナー」を作って 小さなグループ展にしてみた
小さな「ねコーナー」には4匹のねこちゃん(マブダチも)が ひしめき合って
僕の小さい夢も ついでにのせてくれちゃってね
店主は大泣きして 笑って おなか一杯になってくれたみたいで
少しは恩返しできたかな
次はみんなで会って お話ししたいなぁ

snsとかでつまらない記事をシェアしたりして
本当にそれがいいって思ってるんだろうか 不思議でならない事がある
みんなは良い良いって言ってる
そこにある 妙な空気に気付かないんだろうか
僕は僕と意見の違う人でも嫌いにはならないよ
その人の芯の部分が あの光だったらさ
すごく嫌な言葉を言ってくる人がいるけど
全然いやじゃないんだよね
その向こうにいい光が差してる
隠したって見えてるよ すごくやさしかった
笑顔で優しい言葉をかけてくる人がいる
でも なんだか怖い事もあるよね
なんだかわかってしまう時があるよ
あんなに綺麗な言葉なのに くすんでいた
言葉には言い表せない何かがそこにはあって
感じていたことを隠していたけど これからは自分の感覚を信じます
大切な人を大切にしながら 楽に生きる人生にしたい
あたりまえな事なんだけどさ
楽に生きるって だらだらって意味じゃないよ 笑