
とある朝、テントから出る。空を見上げる。空気が冷たい。鳥がこっちをみてる。朝っていいなぁ。たまに夕方みたいな朝があったり、朝みたいな夕方があったりする。同じ太陽がぐるぐるしているんだから似ててあたりまえか。
今朝は冬なのに春みたいな朝だった。「あーお山がもやもやしてる。春みたい」と言ったら「本当だね~気を付けてね」うふふと妻がにっこり。「行ってきますー」
朝は僕が先に出かけます。いつも必ず妻は「気を付けてね」と言います。


長野は近い!片道300キロは近所!九州へ自走で遊びに行ってから、もう距離感がおかしくなっています。その時は1300㎞以上走ってしまいました。
多くの家庭で車の運転をまかされるのは夫、またはお父さん。妻は助手席でスタンバイ!いざという時の秘密兵器!うちもそんな形で成り立っています。
車中では大きな声でうたい、お菓子を食べ、人生を語って大親友トークをする。ああ、なんて楽しい空間なんでしょう。往復1000キロ越えようが疲れも吹っ飛ぶってもんです。
という、ずっと前に書いて記事を保存していました。
あけましておめでとうございます。
今年も何か描いたり作ったりしていきます。どうぞ、よろしくお願いします。
こんな遠くて不便な場所なのに、トイレがあったり飲み物や食べ物が売っていたり。
ついでに人もたくさんウロウロしていて、なんだか不思議な気分になります。
今回の登山では、少しだけ小屋の応援になるかなと思ってピンバッヂを買いました。
この日はもう最高の天気で、体調も万全で絶好調!2時間くらい登ったところで一息ついて、何となく手袋の上から指を触ってて気づいた。指輪がない!
あ~手袋をはずした時に落としてしまったかも。車においてきたんやろか。
ごめん、絶対に落とした。ショック!
一気に絶不調になっていたら、それ、右手の指やで。と妻が言いました。そうなんですよー結婚指輪は左手の薬指にしてるんでした。冷静な、お妻。あってよかったね!と言ってくれました。
ついこの前登った山はもう雪がたくさん降ってて、もう山小屋もお休みしてるみたい。いつかまたこの山に登ったら指輪の事思い出すんだろうな。
それと、途中の避難小屋のあたりで美味しそうに黒糖かりんとうを食べていたおじさんの事も。次は真似して僕もかりんとう絶対に持って行く。
というメモの記事です。
以下、2018年撮影